令和8年7月例会 「一生歩ける体を作る。経営者のための『勝負靴』と正しい歩き方」
- 稲山 悟史

- 21 時間前
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2026年7月23日 木曜日…
本日の青中倶楽部の例会は、どうやらまた体に良さそうな例会となっております。
ということは…そうなんです!
経営者の体のことを考え、「健全な経営は健康な体から」と考えている委員会…教育研修委員会の例会となっております。
本日のテーマはズバリ【足】
シューフィッターであり、足の健康オタクとも自称する岡本屋HAKIMONOTEN 四代目 「岡洋介様」を講師に迎え、足の構造や靴選びの重要性、正しい歩行方法について実践的に学びます。足の重要性を学んでいきたいと思います。
※ シューフィッターとは:シューフィッターとは、お客様の健康管理の一翼を担うとの自覚に立って、足に関する基礎知識と靴合わせの技能を習得し、足の疾病予防の観点から正しく合った靴を提案するシューフィッティングの専門家のこと。https://fha.gr.jp/shoe
まずはいつも通り、教育研修委員会 金子副委員長の司会の下、山縣理事長の挨拶、そして、山本委員長から講師の「岡先生」のご紹介があり…
始まりました。【足の例会】です。
(左から、金子副委員長、山縣理事長、山本委員長)
岡様は、先にもリンクを貼っておりますが、富士吉田市にて靴屋を営んでおります。
その経営の中心でもあるのが
【歩くを楽しく幸せに】
という経営理念…本当にその理念のもと行動をしており、シューフィッターとして富士吉田市だけではなく県内全域で活躍しております。
そう言った「足」に関する講義の中…非常に印象に残ったのは、【勝負靴】という言葉の意味です。我々のような普通の考え方からすると、「勝負靴」というのは、デートとか式典とか…そういった場に履いていくような靴だと考えてしまいますが、岡様からすると…
【一日中履いても疲れない靴】が勝負靴だと…
これは「確かにっ!」と思いました。
他にも様々なことを学びました。
足にはアーチ型が大事であること、足が悪いと健康な体になっていない可能性があること、市販で売っている靴の「中敷き」は、そもそもクッション機能しかついていないことなどなど…。
そして、講義の中では「正しい歩き方」の教えもありました。
全員が一斉に歩き出し…最初のうちは電気もついておらず…若干異様な光景ではありますが、全員が岡様の言うとおり、「重心を前に運ぶイメージ」で一生懸命歩いていました。また、姿勢が大事ということもおっしゃっておりました。私は普段から、かなりの猫背なので強制していきます。
さて、講義の中では「歩ける人生を長く、人生を楽しんでいけるように楽しそうに歩く。」とも言っておりました。印象的でした。
歩ける人生がければ長いほど、自分で色々なところに行けます。逆に歩けなくなったら排泄に行けなくなり、その後、摂食障害になっていく…という話もされていました。
どれだけ歩くことが大切かということを改めて学ぶことができました。
靴は自分の体を支えるものという考え方のもと、「歩く」という普通のありがたみと大切さという大事なことを学べた例会となりました。
また、そのあとは、足のフィッティングや靴などを見ていただき、本当に有意義な時間となりました。私自身も足のことを考え、靴のことを考え、これからしっかりと経営に立ち向かっていけるように頑張っていきたいと思います。
持参した靴の状態や質疑応答、そして、足の測定(中村様の足…良かったです!)骨盤まで測定していただけました!
そして最後は記念撮影!
本当に色々…岡先生、誠にありがとうございました。



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