【甲府城・城下町の再発見】令和7年2月度情報提供委員会例会
- 稲山 悟史

- 22 時間前
- 読了時間: 3分
令和8年2月19日木曜日 19:00…
2月例会の場所は「山梨県生涯学習推進センター 交流室B(山梨県防災新館1階)」にて開催されました。https://www.manabi.pref.yamanashi.jp/center
何故この場所での例会なのか?
それは、今回の例会のテーマが…
【甲府城・城下町の再発見!】
だからなのです!
果たして、どんな例会にいいなるのか?非常に楽しみです。
今回のちょっと違う雰囲気でも笑顔なのが我々、「青中倶楽部」の良いところです!
そして、情報提供委員会の長田委員長の司会の元、今回の「甲府城・城下町の再発見」例会がスタートします!
山縣理事長の挨拶も幼少期に甲府城周辺にお住まいだったこともあり、熱が入ります。(しかし、本日、バスで会場にいらしたせいか…手袋が気になります…)
そして、本日の講師の
山梨県埋蔵文化財センター https://www.pref.yamanashi.jp/maizou-bnk/
【 副主査・文化財主事 久保田健太郎様 】
【 主任・文化財主事 佐賀桃子様 】
のご紹介も終わり、いよいよ本日のテーマでもある「甲府城」の開設に入ります…
いつにもまして、組合員の皆様の真剣な眼差しです。
最初は佐賀様の甲府城の解説…というか…寧ろ、甲府城への【愛】の解説です!
(ちなみに右の写真の下敷きは甲府城が開設されているものです。いただきました。ありがとうございます!)
そして、次に久保田様の城下町の解説…というか…こちらも寧ろ、甲府城下町への【愛】の解説です!
ハッキリ言って…
お二人とも「熱量」が半端ないです!山梨県出身の私なんかの熱量はお二人の100分の1にも満たない…と反省しきりですが…非常に勉強になりました。
甲府は二つの城下町(武田館跡と甲府城)があり、他県ではインフラの為、街の上に街を作りなおすことが多いが、甲府は時代や成り立ちも違うことを学べました。
甲府城の石垣のしくみ、石の産地、地盤・土木技術、甲府城・舞鶴城の名称愛称の違い、甲府城下町は計画性を持って作られ、水路・今も残る町名(鍛冶屋町と金山神社)からも検証でき、なじみある場所でも色々な見方がある子ことが分かり、非常に勉強になりました。
講師のお二人の丁寧且つわかりやすい解説や資料…そして、その熱量から学ぶことができ、心から感謝しております。
質疑応答も終え、記念撮影!

これで終了…と思いきやっ!しか~し!
今回の例会はここで終わりません!
なぜ、この場所で開催したのか?_
それは、この場所の地下に秘密が隠されています!!
場所を地下へ移動します!!
そうです!
この地下には甲府城の石垣が展示されています!
ここからの「自由時間!?」でも、お二人の熱量が止まらず、熱い熱い解説をしていただけました!
そして、我々組合員からの質問も止まらず…一つ一つ丁寧に解説いただけました。
そして、本当に最後に記念撮影!

久保田様、佐賀様…
お二人とも本当にありがとうございました!
心から感謝いたします。
なぜ発掘調査をするのか、築いた構造物から、先人達の知恵を理解し、後世に繋がる大切なことだと感じた。また、地下の石垣展示室で実物を見ることでさらに理解が深まりました。
そして、R7年11月の「甲府市朝日通り商店街を通して、市民参加型の街おこしを学ぶ 」からの流れで、自分達が住む街を知り、愛着を持つことができました。
そのあとの懇親会も城下町で行い、非常に盛り上がりました。
これにて、令和7年度の青中倶楽部の例会はすべて終了となりました。
ご協力いただいた皆様…本当にありがとうございました!
また、来年度もよろしくお願いいたします!!



















































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